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【6】正しいノニの選び方

【6】正しいノニの選び方

【6】正しいノニの選び方


現在では日本でも、たくさんの種類のノニ商品が販売されています。ノニジュースをはじめ、顆粒状のもの、サプリメントの錠剤、濃縮エキス、粉末のものなど、様々です。


ただ、どれも同じ効能や効果を望めるかといわれると、それは違います。ノニ自体の種類もありますし、その製造工程において、栄養成分が破壊されたりということもあるのです。


原産地や種類においては、その判断がまちまちですのでここではあまり重要視しませんが、共通して重要なポイントはというと、その「熟成期間」と「含有量」「殺菌方法」があげられるでしょう。


2000年前から飲まれているノニジュースですが、古来のものは、3ヶ月間以上の発酵熟成が良いと言われ、自然な方法で熟成され作られていました。


ただ、製造工程で高温殺菌をされる場合がありますが、ノニの栄養素の多くは、高温で破壊される物質を多く含んでいます。その為、高温殺菌では意味がなく、低温減菌法で殺菌された商品であることが望ましいと言えるでしょう。


そうして出来たノニジュースですが、中にはその飲みづらさから、果汁100%でない場合があります。含有量が少ない場合、もちろん効能はあまり望めませんので、基本的には100%のものを購入し、自分で味を見ながら、他の100%ジュースで割って飲むのが望ましいでしょう(ちなみに私はグレープフルーツジュースと割って飲んでました)。


ポイントは、3ヶ月以上の熟成期間で、低温減菌、そして果汁100%のものを選ぶということです。